ミナミのラボ

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東京タラレバ娘 第一話を見た感想、視聴率 【ネタバレ注意】

1月18日から始まった東京タラレバ娘

メインが吉高百合子さん(倫子)でその高校自体からの親友が榮倉奈々さん(香)と大島優子さん(小雪)。

個人的に大島優子さんを応援しているので、久しぶりにドラマを見ました。

あくまで僕の感じた感想としてですが、書いていきたいと思います。

 

 

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第一話のストーリー

 

仲良し三人組の倫子と香と小雪。高校の同級生の3人は30歳を超えても、日々「女子会」と称して三人で集まって好き勝手言いながら、小雪の親父さんがやっている居酒屋「呑んべえ」で酒を飲むのが一番の楽しみ。

 

ある日倫子は8年前に振った職場の同僚(当時はAD、現在プロデューサー)である早坂から「大事な話がある」と呼び出される。

 

そのことを香と小雪に言ったところ、「絶対告白」「プロポーズもあるんじゃね?」と大盛り上がり。


以前はダサかった早坂だったが、現在は立派なプロデューサーで外見もダサくない。

 

まんざらでもない気持ちで準備万端で早坂との食事に挑む倫子。

 

が、早坂の口から出た言葉は「一回り年下のマミちゃん(石川恋)を好きになった。どうすればいいだろう?」という相談。

 

ショックを受けつつも「頑張って」とアドバイスをする。


「違ったじゃないかー!」と3人で集まりヤケ酒を飲んでいるところに金髪イケメンのKEY(坂口健太郎)が現れ、「うるさい。タラレバばっか言いやがって。一生女同士でタラレバつまみに酒飲んでよろ、タラレバ女が!」と言われる。

 

腹が立ちながらもどこか納得してしまう倫子。

 

ここで何故か香と小雪が席を外して倫子一人になった時、酒のつまみのタラの白子とレバーが「このまま何もしないと3年後は一人東京オリンピックだ」としゃべり始めます。

 

タラとレバーがしゃべったことにも驚くが、一人東京オリンピックと言う言葉に愕然とします。

 

そして早坂が好きになったマミには彼氏がいたはずと思いだし、「早坂はどうせマミに振られるから頑張ってアタックしろ」とアドバイス。

 

翌日倫子は早坂を屋上に呼び出し「好きになってもいいですか?」と言おうとしたところにマミ登場。

 

なんとマミと早坂が付き合うことになったとの事。

 


早坂がその場から退場した後、倫子はマミに「彼氏いたよね?」と聞くと「ああ、別れました。やっぱ年下最悪ですね。早坂さんの事は別に好きってわけじゃないけど、とりあえず付き合おうかなって。」との事。

 

ショックを受けつつも「金髪男が言ってた事当たってるなぁ」と思う倫子。


いつもベンチから見てただけでバッターボックスには立っていなかったんだと香と小雪に話します。

 

そして3人が向かったのはバッティングセンター。しかし球が早すぎて打てない3人。

 

でも金髪男の悪口を言いながらバットを振るとまぐれで当たる倫子。


受付に帰ってくるとビールが3つ。KEYが置いたようです。そのビールで乾杯し、どこかすっきりした3人。

 

恋を始める努力をしようと思った倫子ですが、何をしていいかわからない状態。その時ふとコンビニの雑誌で「大人の恋の始め方特集」が載っている雑誌を発見。

 

買って家に帰って雑誌をめくると、そこにはKEYの姿が。KEYは人気のイケメンモデルでした。

 


感想

 

東京タラレバ娘」は、東村アキコさん原作の漫画のドラマ化です。

 

 

 

ですが、僕は原作を読んでいないので、純粋にドラマの感想です。 


個人で思う事は色々違うと思いますが、適当に流してくださいw

 

主役の3人ですが、3人娘の内小雪大島優子)の見た目がずいぶんもっさりとして作られてるなと思いました。


吉高由里子さんと榮倉奈々さんはすごい美人のままなんですが、大島優子さんだけは居酒屋で働いているという設定からかずいぶんもっさりしてました。

どうも原作の漫画のイメージを大事にしているみたいだけど。

 

あと、KEY(坂口健太郎)がそんなにイケメンじゃないなとw(ファンの方ごめんなさい)

 

ストーリーは原作に基づいて作られていると思うのですが、呼び出されたら「ほかの子を好きになったので相談したかった」とかベタベタ過ぎて逆にちょっと面白かった。


しかし、吉高由里子榮倉奈々大島優子 この三人がモテない三人組って。。


後は大島優子さんのバッティングセンターでの「運動神経悪くしてます感」が超違和感。バットを構える構えもしっかりしてたしスイングも一人だけ早かったw


あなたきっと普通に打てるでしょw

 

あとは、タラとレバの声に加藤諒さん、Perfumeのあ~ちゃんが担当されているのですが、見た感じのイメージではぴったりでした。

 

最後に

 

漫画のドラマ化はよくあるものですが、この「東京タラレバ娘」初回視聴率が13.8%とかなり高かったそうです。

 

キムタクのドラマは15%を下回ったら大コケと言われるのですが、他のドラマは二桁行けば取り合えずOKみたい。

 

ドラマ化されるほどだから、きっと漫画はかなり面白いんだと思うので、今後に期待。 

 

しかし・・・大島優子さん、芝居うまくなったなぁ。

 

 

ただ、吉高由里子さん、榮倉奈々さん共にプロの女優さん。(榮倉さんはモデルだけど)

両方共かなりお芝居上手いので、三人で絡むシーンの大島さんの芝居がちょっと心配です。

現段階でちょっと足りてないと思う。それも今後に期待。

 

今後も見続けて行きたいと思います。

 

以上、「東京タラレバ娘 第一話を見た感想、視聴率 【ネタバレ注意】」でした!