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ミナミのラボ

日々の気付き、疑問を独自の視点で記載しています。

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リフォーム編 その5 一戸建てのリフォーム実践 リフォームの詳細を詰める

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不動産名義変更 リフォーム 引越 リフォーム編

 

さて、前回のリフォーム編から大分時間が空いてしまいましたが、大分詰まってきたので詳細を書きます。

 

実際にリフォームに取り掛かるまでに必要な事を書いていきます。

 

以前の記事はこちら 

www.keyumino.com

  

リフォームする際に必要な手順

 

僕の場合ですが、スタートは下記の状態でした。

 

現住所 : 東京

リフォーム物件 : 大阪

物件の持ち主 : 父

 

この状態でやったことですが、まずはリフォーム会社に一括見積もりを出しました。

使ったのはリショップナビです。

 

その後に物件所有者(父)の住所変更をして、その後名義変更をしました。

 名義変更が終わってないとリフォームローンが組めないんです。なので先に行うことにしました。

 

名義変更の記事はこちら 

www.keyumino.com

 

 

見積もりをしてからの流れ

 

一括見積もりをしたら、3社から現地を見たいと連絡をもらいました。

 

そこでA社・B社・C社の、3社ともに現地を見てもらうことにしました。

 

それが11月末なんですが、もちろん立ち会いが必要なため一時帰省し、実際に3社の方とお会いして現場を見てもらって、見積もりを上げてもらうことになりました。

 

今回ウチのリフォームは簡単に言うと、下記の3つがやりたいことでした。

 

  1. お風呂の拡張
  2. 別々のキッチンとダイニングを一つのLDKにする
  3. 狭い2つの子供部屋を広い一つの子供部屋にする

 

この内、1番は奥さんからの希望で必須でしたが、お風呂の周りが全部コンクリートで出来ているんです。

 

3階建ての1軒家なのですが、1階部分が全部コンクリートで出来ていて、A社曰くコンクリートをハツる(削るという意味)と耐震が弱くなる可能性があるため、コンクリートは触らない方がいい。との事。

B社とC社は問題なく出来ると言いました。

 

リフォーム業者によって言うことに結構差があるというのを知りました。

 

そしてA者はお風呂を拡張せずに新品にする方向で、B社とC社は要望を全部飲んで見積もりを出してもらうことになりました。

 

その後、まずA社から見積もりが来ました。次にC社から「階段の架け替えが発生する場合はうちでは出来ない」と連絡。最後にB社から見積もりが来ました。

ここでC社は除外となりました。

 

 

実は1番のお風呂の拡張なのですが、奥さんから絶対条件と言われていたのです。なので、見積もりを待っている間はA社はお断りしようと思っていました。

 

でもね、A社が一番安くて早くて連絡をすぐにくれるという良い対応。

B社は見積もりが上がってくるまで1ヶ月以上かかりました。しかもコンクリートのハツリが大体20万位なのですが、A社と比べて200万円ほど差がありました。

 

A社の見積もりが780万円。B社の見積もりが970万円。

 

そこで、お風呂はB社にお願いし、それ以外はA社にお願いしようと思い、A・B社それぞれにその旨伝えた所、A社は「お風呂は触らないほうが良いとご案内しましたが、絶対ということであればうちでも出来るので、出来れば全部任せてほしい」との事。

B社は「別々にすることも可能ですが、余分な費用がかかってくるので、出来ればまとめてご依頼頂きたい」との事。

 

そしてA社B社共にもう一度見積もりを上げてもらうことにしました。

 

そして上がってきた見積額がA社が800万円。B社が800万円。

 

でも、B社は色々削って800万円でした。

 

この時点でA社に決めることにしました。

 

 

リフォームローンの違い

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A社B社共にリフォームローンのシュミレートまでお願いしたのですが、A社は金利が2.7%。B社が4.3%。

 

ここまで違うものかと本当にびっくりしました。

 

800万円で15年でローンを組んだ場合、

 

A社 2.7%の場合 総返済額 : 9,737,849円  約974万円

B社 4.3%の場合 総返済額 : 10,869,219円  約1087万円

 

その差なんと113万円!

 

ここでもやっぱりA社に決めました。

 

リフォーム会社を決めた理由

 

上記を読んで頂ければわかるかもしれませんが、色々なサイトで調べた所、金額だけでリフォーム会社を決めるのはあまり良くないです。

 

とはいえ同じ内容で100万円以上の差がある場合は、ちょっと考えますよね。

 

今回A社を選んだ理由は下記です。

 

  • 見積もりがそもそも一番安価だった
  • リフォームローンの金利が低かった
  • メールの返信が早かった(質問メールにも1両日中には返信があった)
  • 事務所が物件の近くにあった

 

たまたまなんですが、A社の事務所がリフォーム物件から車で10分程度の所だったんです。

 

やっぱり近いと何かあった時に、すぐに言いに行けるなと思いました。

 

詳細を決める

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さて、リフォーム会社は決まりました。

その後にすることが割りと多かったです。

 

決める事として

 

  • 各部屋の床のカラー
  • 各部屋の壁紙のデザイン
  • 各部屋の天井のカラー
  • 廊下の床のカラー
  • 廊下の壁紙のデザイン
  • 廊下の天井のカラー
  • 階段のカラー
  • ふすまのデザイン
  • 畳の縁のデザイン

 

等など。

 

毎日子供が寝た後に1時間、4日くらいかけて奥さんと話し合い決めました。

 

 

次に水回り製品の詳細決め

 

水回り製品は全部TOTO製だったのですが、たまたま近くにTOTOショールームがあったので、予約をして行ってきました。

 

ショールーム内で実際に物を見て、戸棚のカラーだのお風呂の形だのトイレの色だの様々な事を決めました。

TOTOだけで4時間位かかりました。

 

その後、細かい部分を含めたTOTO製品の見積もりを上げてもらって、それをリフォーム会社に送ってもらい、リフォーム会社が全部の見積もりを修正してくれて、やっと正式な見積もりが出来ます。

 

そして同時進行でリフォームローンの申し込みもやりました。

いくら見積もりが出来上がっても、ローン審査に通らないと白紙ですからね。

 

ローン審査は無事に通過しました。

 

まとめ

 

ダラダラと書いてしまいましたが、これが現状終わっている事です。

 

とにかくローン審査に通ってホッとしています。そこはもうこっちの努力とか関係ないですからね。

 

この後はリフォーム会社から正式な申込書が届くので、それに記入し送り返せば契約完了で実際にリフォームが始まります。

 

 

いやぁ、リフォームって大変だ。

 

まぁまだこの後も、税金の手続きとか引っ越しとか大物が待っているんですけどね。。。

 

進展ありましたらまた報告します。

 

以上、「リフォーム編 その5 一戸建てのリフォーム実践 リフォームの詳細を詰める」でした!