ミナミのラボ

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東京タラレバ娘 第二話のストーリー 見た感想 【ネタバレ注意】

本日第二話の東京タラレバ娘

でも上の子の髪を切っていたら遅くなってしまい、リアルタイムで見れませんでした。。

 

そんな時に便利なのがティーバ。1周間は見逃したドラマも無料で見ることが出来ます。

 

今回始めてティーバを見たのですが、会員登録とかも何も必要なく、You Tubeみたいにいきなり動画を見ることが出来ました。

 

動画の最中にちょくちょくCMが入ってくるのですが、普通にテレビを見るよりも少ない時間のCMがでした。これは使える。

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東京タラレバ娘 第二話 ストーリー

 

三人で相変わらずお寿司を食べながらタラレバ言っている3人。ふと金髪男KEYを思い出す。


居酒屋「呑んべえ」によく来ているKEY。倫子がKEYがモデルであることを二人に話す。


そこで話しかけてくるタラとレバ。倫子にせいぜい大人の恋愛を頑張れと言う。しかしどうして良いかわからない倫子。

 

 

倫子が一人で歩いていると偶々KEYに会う。そこでカバンの中の「大人の恋の始め方」とかかれた本を見られてしまう。

 

 

職場で早坂とマミに食事に誘われるが、「自分のよく行くお店で飲みたい」と倫子が二人を「呑んべえ」につれていく。香と小雪に助けを求め、5人で飲むことになる。

 

飲んでいると早坂から今度の倫子が書いたドラマの主題歌を担当してくれる人気バンドのコンサートに誘われる倫子。みんなで行こうと5人全員で行くことになる。


バンドのコンサートに行った所、香の元カレ(涼)がバンドのメンバーで出てくる。

付き合っていた当初お金がなく、経済力が無い彼を見限って別れてしまった香。

早坂がバンドメンバーに挨拶すると言うことでコンサート終了後、メンバーの楽屋に皆で挨拶に行く。

そこに現れるKEY。涼と友達と言う事。なぜか全員で楽屋に挨拶に行くことになる。


ドギマギする香。しかし元カレの涼は香に会うなり抱きしめ、ありがとうと言う。今の成功があるのは香のおかげだと。感動していると、そこに涼の現在の彼女が現れる。

涼のハグはファンの子に対してもよく行われているものだった。

 

呑んべえでやけ酒する香。それに付き合う二人。そこにもいるKEY。(KEYは呑んべえの常連)
KEYが香に考えが甘いという。貧乏時代にお金がないからと別れたのに、成功したからと寄りを戻そうと考えるのは甘いと言う。

 

イラッとするが、その通りだと落ち込む香。

タラレバ言っててもダメだなぁと思う三人。時間は巻き戻せないと思う三人。

 


街角でKEYを見つける小雪。花を買ってるKEY。「女にでも渡すのか?」と後をつけると、その花をお墓に捧げるKEY。

 


ある日早坂から倫子に「大事な話があるから会って話をしたい」と電話がある。

会って話を聞くと、現在倫子が書いている脚本が却下になり、別の脚本家を起用することになったと告げる。

「男どころか仕事まで人のものになってしまった」とショックを受ける倫子。

一人で考えているとマミから電話がかかってくる。その電話で別の脚本家が若い女性であることを教えられる。

その女性は枕営業をしている噂があるとのこと。

それを聞いて憤慨し監督の元に行くと、女性の脚本家と出かける監督の姿。倫子は後をつける。

 

ホテルに到着する二人を乗せたタクシー。後をつける倫子。

二人は早坂と合流する。そこでテレビ会社の女性を交えて、四人で打ち合わせが始まる。その話を聞いている倫子。


テレビ局の人間と監督が女性の脚本家の脚本を褒める。きちんと女性らしさが出ていて、女性ならではの台詞回し等が良いと。それを聞いて実力で負けたんだと悟り、その場を去る倫子。去る倫子に気づく早坂。倫子に話しかけるが、すぐに去る倫子。

 

仕事をしている香。そこに涼からTV電話がかかってくる。涼が電話をかけてきた場所は昔よく二人でデートした場所。そして「会いたいからここで待ってる」と言われる。

「行かない」と香は言うが「待ってるから」と言われ電話を切られる。

 

 

呑んべえでやけ酒している倫子。そこで話しかけてくるタラとレバ。仕事は頑張ってたけど、恋愛を頑張ってなかったと言われる。

恋愛を頑張ってなかった人間に、良い恋愛ドラマの脚本なんか書けないと言われる。

そこに現れるKEY。

倫子の傷口に塩を塗るなとKEYに忠告する小雪。そこで倫子が落ち込んでいる事を知るKEY。

「何かあったんだ。仕事?」と聞くKEY。そこで恋愛物の脚本を書いていることを話す。そして自分の仕事を別の人に取られた事も話す。恋愛に関して怠けてたから良い脚本が書けなくなった旨打ち明ける倫子。

何か考えているKEY。

 


閉店まで仕事をしている香。

閉店後、やっぱり行ってしまう香。

誰もいないと思ったら、待っていた涼。

突然抱きしめる涼。

抱きしめ返してしまう香。

 


酔いつぶれる倫子。小雪が起こそうとするが起きない。

常連さんに「倫子を家まで送ってあげて」と頼むが断られる。そこでKEYにお願いする店主。引き受けるKEY。

KEYが倫子を家まで送ることになる。

 

小雪が店主に「なんでKEYがうちに来るようになったんだろう」と聞くと、「もういない知り合いに紹介してもらったらしい」という店主。

そこでお墓を思い出す小雪

 


涼のマンションに連れてこられる香。入るのに戸惑うが入ってしまう香。


倫子を家まで送ってきたKEY。家の中まで運んでようやく目を覚ます倫子。そこで弱って愚痴を言い、憎まれ口を叩く倫子。「あんたなんかにわかんないわよね。」

しかし「あんたによく似た女を知っているから、頭にくる。ちゃんとしろよ」というKEY。「女として終わっているから無理」という倫子。

そんな倫子に「じゃあ試してみる?俺とヤってみる?」というKEY。

 

 

マンションの中に入って東京タワーが見える景色を見せる涼。それは昔、涼が香に交わした約束。大きな東京タワーを見せると約束したものだった。

「やっと約束を守れた」と香を抱きしめる涼。

 


どうするの?と聞くKEY。戸惑う倫子。そんな倫子にキスをするKEY。

 

 

東京タワーを背景にしている香と涼。キスをする二人。ベッドに倒れ込む。

 

 

ソファに倒れ込むKEYと倫子。

 

 

朝、目が覚める香。マンションの中に女物がたくさん置いてある事に気がつく。

彼女と一緒に暮らしている事を知る。彼女は現在仕事でハワイにいるとの事。

 


朝、一人で目が覚める倫子。KEYはもういない。

「夢?いや、夢じゃない」と思う倫子。

 

 

「どうしよう・・・」と思う香。

 

「どうすりゃいいんだ?」と思う倫子。

 

続く

 

感想

 

ドラマならではのご都合主義といいますか、主人公の倫子と人気モデルであるはずのKEYがよく偶然会いますw

街中でぶつかったらKEYだったとか。ぶつかる前に気がつくだろうと思うのですがw

 

KEYのお芝居でちょっといい男に見えてきました。見慣れて来たのかな?

 

メインの3人のうち、もう二人が男性とベッドインしてしまうという展開。原作もそうなのかしら。

 

ちょっと小雪が取り残されているのが気になりますが、近いうちに小雪も誰かとベッドインしてしまうのかと考えると、頭が痛いです。

 

ただ、どうにも盛り上がりに欠けるなぁと思います。

これは役者の演技なのか、脚本なのか、監督の演出なのか。

 

まだ2話だからかもしれないのですが、これ大島さん出てなかったら見てないなぁ。

でも、2話で視聴者を惹き付けられなかったら、ちょっと遅いよね。

 

ジャンルが30歳女性の恋愛だから、単純に僕に合わないってだけかもしれませんが。

 

※あくまでも勝手な感想です。

 

 

さて、次回は小雪の理想のタイプが出てくるようですがどうなるのか。

 

 

以上、「東京タラレバ娘 第二話のストーリー 見た感想 【ネタバレ注意】」でした。