ミナミのラボ

日々の気付き、疑問を独自の視点で記載しています。

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右ヒジにおっぱいが当たった 今日はいい一日になりそうだ

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自分電車通勤しています。

 

朝はもちろん毎日満員電車です。

 

人の熱気でムンムンで社内温度は高いし、ぎゅうぎゅう詰めで何か臭い。良い所がない。

 

そんな満員電車で唯一良い事があったお話。

満員電車

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今日も今日とて満員電車に揺られながら会社に向かいます。

電車に乗る時はチカンに間違われないように、基本的に手を上に上げて乗ってます。

 

かといって別にバンザイしながら乗っているわけではなく、左手にスマホ、右手は吊革です。

 

でも今日は座席の前の吊革の所まで行けなかったので、座席の横に立ちます。

座席横にくっついているポールを持ちます。あの銀のやつね。

 

左手にスマホ、右手にポール。

 

そんな僕を乗せて電車はガタゴト進んでいきます。

 

混んできた

僕が乗る駅でも割りと多くの人が乗るのですが、その次の駅で一番人が乗ってきます。

 

僕がポールを掴んでスマホツイッターを見ていると、右ヒジに柔らかいものが。

 

うん、これはおっぱいだ。

 

長年男をやっているので、カバンとおっぱいの違い位はわかります。

 

ふくよかな方だと、お腹とおっぱいはちょっと区別がつかない時があります。

 

ただ、非常に残念なことに、ちょっと人に押されたことにより僕の体勢が悪く、僕の顔の角度だとその女性の顔が見えません。

 

まさか思い切り顔を横向けるわけにもいかず、女性の顔はとりあえず置いときます。

 

置いといて、全身の感覚を右ヒジに集中させます。

 

ボッスン並に集中します。ツイッターも閉じます。

 

判明

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次の駅についた時に人が少し動き、立ち位置は全てそのままに顔だけ見ることができました。

 

まーびっくりするレベル。

 

下の方ね。

 

「なんだよ!不細工かよ!くそー!」と自分勝手極まりない事を考えます。

 

考えながらも僕の右ヒジは微動だにしません。

 

「おっぱいは大きいしスタイルもいいのに不美人かよー、ちきしょー」と中々最低な事を考えます。

 

考えながらも僕の右ヒジは微動だにしません。

 

 

今こそ学生時代に習ったパントマイムの技術を発揮する時

 

手に持ったバッグが空中で固定されているかのごとく僕の右ヒジは動きません。

 

 

自分から当てにいっちゃうとチカンになっちゃうしね。

 

こっちが動いていない所に向こうから当たってくる分には向こうの過失です。

10:0で向こうの過失です。自動車事故しかり。

 

そして席に座っている人が誰も途中駅で降りません。

うん、今日は降りなくていいや。

 

 

なんてことを考えている内に降りる駅に到着しました。

 

 

今日はいい一日になりそうだ。

 

男なんてそんなもん。